マスクの危険理由とは

笑顔の食事

1.でっち上げのコロナ騒動

皆さんがこのコロナのジョークを、コロナというでっち上げをよりうまく潜り抜けられるように。大したことではないのに世界中がマスクを着けています。誰もが恐れています。死ぬのを恐れています。知らないのですね。全員が死ぬということを。それは真実です。皆さん全員死にます。私も死にます。マスクを着けようと着けまいと変わりはありません。私たちは皆死にます。でも死ぬ前に、生きることができます。生きないこともできます。家の中に留まって、恐れて、社会的距離を置いて生きることをせず、ハグもせず、触れ合うこともなく、生きているとは言えません。そうです、私たちは全員死にます。

問題は死ぬかどうかではなく、問題なのは死ぬ前に生きたいと望んでいるかです。死ぬ前に生きたいですか?生きたくないですか?生きたいですか?生きることを楽しんでください。それは今です。今以外にありません。今しかありません。

AH75(R2),1.17「あなたの体は動物園ラエル氏のスピーチより

 
コビッド19

2.ウイルスなんて新しいものではありません

ウイルス。突然、皆が一つのウイルスを恐れる。まるで何か新しい物のように。ウイルスなんて、新しいものではありません。地球上には人類が誕生してから何百万ものウイルスが存在していました。何百万も。それでも私たちは生きています。マスクを着けたってウイルスは存在しています。将来も存在し続けます。好きなだけワクチンを打っても良いですが、ウイルスは存在し続けます。ウイルスは私たちの健康に良いものです。ウイルスの中には、私たちの健康を助ける物もあります。そろそろウイルスを恐れるのを止めたらどうでしょうか。そしてウイルスを歓迎しましょう。

 

AH75(R2),1.17「あなたの体は動物園」ラエル氏のスピーチより

★参考

・ウイルス…遺伝情報を包んだ粒子。

・「京大おどろきのウイルス学講義」宮沢孝幸 著

コロナウイルスの中には宿主の動物に病気を起こす病原性を持つウイルスと病気を起こさないコロナウイルスがある。病気を起こさないコロナウイルスはほとんど研究されていない。SARS-CoV-2はウイルス学を専門としない学者の中には「未知のウイルス」と言っている人もいますが、ウイルス学的に言えば、既知のウイルスです。既知すぎるぐらい既知です。

 
ファッション写真

3.皮膚病に罹る世界一の国、日本

私たちの身体には、とても良い物があります。それは免疫系と呼ばれます。エロヒムが与えてくれた物です。私たちはそれを持っています。いくつの細菌やウイルスが、私たちの体に入って来るでしょうか?何百万という数が毎日入って来ます。生まれた瞬間から赤ちゃんの頃から今まで。死ぬまで。毎日新しい細菌やウイルスが体に入って来ます。

私たちの体には 50兆の細胞があります。でも、私たちの細胞の数の1.5倍の数の細菌やウイルスが体内に存在しています。分かりますか?私たちのDNAの細胞の1.5倍の物は私たちの体ではないのです。顕微鏡を使って自分の皮膚を見てください。電子顕微鏡で見るとそれは動物園ですよ。怪物だらけです。シャワーを浴びようが、お風呂に入ろうが、何をしようが、あなたの体は動物園です。

ある人は擦ります。特に日本では肌を何度も擦ります。取り除こうとしています。何を取り除いていますか?皮膚です。汚れではありません。皮膚です。あなたには皮膚が必要です。皮膚を常に取り除いていれば。皮膚病になります。日本では人はゴシゴシ擦るのが大好きですね。皮膚病の世界一の国です。なぜでしょう?皮膚を取り除くからです。皆さんには細菌が必要なのです。この小さな怪物たちが!インターネットで見てください。カニみたいですよ。体中カニだらけ。皆さん、カニが必要なのですよ。悪い菌や悪いウイルスから守ってくれるのです。

 

AH75(R2),1.17「あなたの体は動物園」ラエル氏のスピーチより

★参考

・皮膚の常在細菌について(東京医療保険大学)

 重要な常在細菌は腸内細菌だけでなく、皮膚にも常在細菌がいて私たちのストレスフルな外的刺激などから守ってくれています。

・体にいる数百兆個以上の微生物は健康を守ってくれるパートナー(長崎大学)

 常在菌は皮膚にもいます。皮膚は体の表面を覆う最大の器官で、外からの異物の侵入を防ぐバリアでもあります。皮脂や汗に加え、皮膚常在菌が作る物質が皮膚の表面を弱酸性に保ち、病原菌の感染を防いでいます。

 

・私たちの身体菌だらけ(佐野和三「細菌検査のおしごと」)

 清潔志向が高まるなか、「細菌などの微生物といえば怖いもの」と考えている方もいるようですが、それは誤解です。人間の体にはたくさんの微生物が繁殖していて、栄養の吸収を助けたり、病原菌の共存を防いでくれたり、人間に有益な様々な働きを担っているのです。

 
自信ガールを取り付け

4.体内に細菌やウイルスがなければあなたは生きていけません

腸内にも細菌がウヨウヨしています。それらも必要なものです。食物の消化を助けてくれます。これらの細菌を取り除けば下痢になります。だから抗生物質は悪いのです。抗生物質はとても悪いです。抗生とは、生に抗うという意味です。だから、それは腸内細菌を全て殺してしまいます。そして、下痢になります。日本語では?下痢げりげりげりげり。だから細菌が必要なのです。ある人は健康に問題があります。過去に多くの抗生物質を摂ってきたために、ずっと下痢の状態です。楽しくないでしょう?毎日毎日止まりません。良い医者は、抗生物質を与えると同時に酵母菌を与えます。それでも効果がない人もいます。どうするでしょう?想像してください。毎日下痢する生活を。1度ではありません。1日に5回も6回もトイレに駆け込みます。楽しくないです。そして、多くのミネラルやビタミンを失います。健康状態が日に日に悪くなります。

一つ解決策があります。いくつかの病院で始められています。健康な人の腸内に管を入れ、腸内の便の中の細菌を取り出し。それを下痢の人に注入するのです。すると下痢が止まります。これで皆さんがどれ程細菌を必要としているか分かります。体内に細菌やウイルスがなければあなたは生きていけません。ですからウイルスや細菌の感染を恐れないでください。全てを殺菌するなんて愚かです。

 

AH75(R2),1.17「あなたの体は動物園」ラエル氏のスピーチより

★参考

・NHK高校講座 第3回生物 いたるところに微生物

口の中にいる微生物は500種類以上、皮膚にいる微生物は200種類以上、お腹の中にいる微生物は1000種類以上。

・「すべての不調をなくしたければ除菌はやめなさい」ジョッシュ・アックス著(藤田紘一郎 監訳)

消化・吸収やビタミンの合成、病原菌を排除するという重要な役目を担う私たちの腸内には、200種類、100兆個、重さにして1キログラム以上の腸内細菌が存在しているといわれています。

・「あなたの体は9割が細菌」アランナ・コリン著

ヒトの遺伝子の数は21000個。この遺伝子だけがあなたの体を動かしているのではない。あなたはひとりで生きているのではない。人体は、共存共栄しながらあなたの体を維持している生物種の「集合体」である。ヒト細胞はたしかにサイズや重量の点では大きいが、数で比べれば共生微生物の細胞のほうが10倍も多い。

 
雨の中で楽しい

5.免疫系を強化する

私が幼い頃は、ここにいるそう若くない人たちも同じだったと思いますが、私たちはホコリや泥の中で遊んでいました。泥だらけになって。時々泥を口に入れたりして。私は覚えています。羊の糞を見つけて、チョコレートみたいなので口に入れてみました。うわぁ、チョコじゃない。そんな私も生きています。74才になりました。皆さんが想像できないほどの糞を口に入れました。そして、子どもの頃は食事の前に手を洗ったことがありませんでした。それでも、私の免疫系は羊の糞のおかげでとても強力です。羊の糞だけではなく、舌を入れるキス。濃厚なキスを何百人という女性としました。マスクを着けてそんなキスはできません。気持ち悪いです。マスクの中で舌を出す…。とにかく、私は生きています。健康です。74才です。

今、誰もが恐れています。手にアルコールを付けて、全てを消毒して人々はどんどん弱くなります。すると、どんな細菌やウイルスがやって来ても病気になります。

免疫が全くないという問題がある子どもが存在します。生まれつきで遺伝的問題です。この可哀そうな子どもは無菌室に入れられます。どんな細菌やウイルスが来ても死んでしまうからです。彼らには免疫系がありません。遺伝的に障害があるのです。でも、ある知性的な医者が無菌室の中にゆっくりと菌を入れていき、免疫系を構築し始めるようにしています。どんどん入れていき、ついに何週間もの治療の後、薬を使う治療ではないですよ。子どもたちに細菌やウイルスなどを与え、体に反応させる治療です。体は反応します。

 

AH75(R2),1.17「あなたの体は動物園」ラエル氏のスピーチより

★参考

・PIDってどんな病気?(e免疫.com)

原発性免疫不全症候群(PID)は生まれつき免疫のはたらきに支障がある病気の総称です。大きくは8つに分類され、細かくは約300種類のタイプに分けられます。PIDのタイプによって、原因となる遺伝子や発症する年齢、体のどこに症状がでやすいのかは分かっています。

 
気怠い朝

6.細菌やウイルスは体温が39~40度になると死滅する

毎年日本では、2万から5万人の人がインフルエンザで死にます。インフルエンザ。皆さん全員かかったことがあるはずです。インフルエンザとは何でしょう?小さなウイルスです。もしあなたが健康で、良い物を食べていて日に焼けていたら体が自分を守ってくれます。少し弱っている時、疲れている時、ストレスがある時、悪い食べ物を食べている時、お酒、タバコ、薬などで体は弱くなります。

インフルエンザに罹ったら、体は熱を出します。熱とは何でしょう?体は言います、「細菌が入った!ウイルスだ!やっつけないと!」。私たちはとてもラッキーで、ウイルスや細菌は私たちの平熱の温度を好みます。37度くらい。それくらいを好みます。でも39度や40度になると、すぐに死にます。とてももろいです。とても知性的なあなたの体は、細菌が入ってきたら熱を出します。熱をもっと上げよう。細菌はすべて死にます。私たちは生き残ります。熱はとても良い物です。

過去に、愚かな医者は熱を下げる薬を与えていました。熱を下げると感染は広がり体調は悪くなります。熱を上げておきましょう。寝床に留まって水を飲んでいると、細菌は死んでいきます。数日寝床にいれば治ります。それが免疫系です。皆さん全員強い免疫系を持っています。

どうやって強くするか。マスクをしないこと。他人とキスすること。できるだけ多くの菌をもらうこと。太陽に当たること。日本人は日光を嫌がります。白い肌を保ちたがります。強い免疫系のための最強の道具の一つは、ビタミンD3です。錠剤で摂ることはできません。日光によって体内で作られます。1日12時間日に当たれというのではありません。20分で強い免疫系を保てます。簡単です。新鮮な果物、新鮮な野菜で十分強く健康な体を持つことができます。あなたは自分の免疫系に責任があります。エロヒムのおかげです。彼らが私たちにこの免疫系という素晴らしい物を与えてくれました。

 

AH75(R2),1.17「あなたの体は動物園」ラエル氏のスピーチより

★参考

・意外と知らない「ウイルスと人体」のメカニズム(サイエンスライター:涌井良幸、涌井貞美 )

18~19世紀に解熱剤が開発された当時、発熱は病的な状態であることから「すぐに解熱剤を飲んで是正すべき」という考え方があったという。だが現在、発熱という現象は、体が身を守るための「生体防衛機能の1つ」と理解されている。ウイルスは「低温で増殖しやすい性質」を持つが、それは発熱で抑制される。

 

 
解放感

7.マスクにNO!と言ってください

街に出ると皆マスクをしています。日本では昔からマスクをしていますね。風邪を引いたら他人に移さないようにマスクをするのは良い事です。自分が病気の時にマスクをするのは他人を守るために良いです。でも病気じゃない時は必要ありません。逆に病気になってしまいます。街に出ると皆マスクをしています。レストランの中でもマスクをしています。レストランに入ると消毒液を与えられます。言われる通りにしないでください。強制されるものではありません。私がレストランに入って店員がジェルを持ってやって来たら私は断ります。結構です。嫌です。曖昧に言うのではなく、「ちょっと難しいです」と日本人らしく言うのでもなく。日本人は決してノーと言いませんね。「ちょっと難しいです」と言います。ノーと言ってください。「どうぞ消毒してください」「結構です」。「マスクをしてください」「イヤです」。それでも問題ありません。人々に皆さん自身を尊重させてください。

最近スカイがレストランに一人で行った時マスクを着けるように言われました。彼女は断りました。店の人は強制しました。「マスクを着けない方は、ここで食事はできません」。スカイは「さようなら」と出ていきました。レストランは 沢山あります。強制されるなら別な所に行けばよいです。あなたの自由と健康のほうがもっと重要です。皆がこの愚かなマスク着用を受け入れたら全員がするようになります。マスクはまったく役に立たないだけでなく、危険でもあります。自分が吐き出した二酸化炭素をもう一度吸うことになりますから。エロヒムは私たちを酸素を吸い、二酸化炭素を吐き出すように作りました。マスクを着けていると、吐いたのと同じ物を吸うことになります。自分自身と自由の感覚を守りましょう。それが最も重要なことです。これで皆さんが健康でいられることを願います。ありがとうございます、エロヒム。

※スカイ…女性の名前です。

 

AH75(R2),1.17「あなたの体は動物園」ラエル氏のスピーチより

★参考

・「リーガルメディア企業法務TV」

お客様に対し、マスクや手洗い、アルコール消毒を物理的な力を用いて強制することは、刑法上の強要罪(刑法223条)や暴行罪(208条)などにもあたり得るものと思われます。よって、マスクや手洗い、アルコール消毒を物理的な力を用いて強制することはできないものと思われます。

・刑法223条(強要)

第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。

2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。

3 前二項の罪の未遂は、罰する。

・暴行罪208条(暴行)

第二百八条 暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときは、二年以下の懲役若しくは三十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。

 
アフリカ系アメリカ人のキッズダンス

8.私達の幸せを壊すものとは?

皆さんは自分の幸せに責任がありますが、今世界のあらゆる事が幸せをぶち壊そうとしています。幸せをぶち壊すのは何でしょう?

「恐れ」、そうです。未来への恐れ。未来への恐れとは何でしょう?

その根源は過去にあります。過去を恐れていなければ、未来を恐れることはありません。人間にとって最も重要な恐れは何でしょう?

「死」です。

人生ずっと幸せでいるにはどうしたら良いでしょう?

全ての恐れを取り除くことです。恐れは幸せをぶち壊しますから。恐れていたら幸せにはなれません。生まれた瞬間から確実なものが一つあります。必ず起こることが一つあります。女性は赤ん坊を産んだらその子に最高の未来を望みます。女性は皆思います。「私の赤ちゃんに素晴らしい未来が待っていますように。」この子に何が起こるでしょう?

ある日死ぬのです。あなたは死を創り出しているのです。生きるために誕生させ、死ぬために誕生させるのです。そのことに気付いたら、生と死は永遠に一つであると。死のない生命はないと。人は皆動物も木も生きている物は全ていつか死にます。私たちはそれを知っています。人が死ぬのを恐れるのは何の意味があるのでしょうか。必ず起こることをなぜ恐れるのでしょう?死を恐れていなくてもいつか死にます。死を恐れていてもいつか死ぬ。何が違うのでしょう?

60年や70年、死ぬのを恐れて生きていても死にます。70年間死ぬのを恐れるのは楽しい事ではありません。毎日、「死ぬのが怖い」、「マスクしなきゃ」、「アルコールで消毒しなきゃ」、そんなのは人生ではありません。たとえ死を恐れていなくてもあなたはいつか死にます。でも、70年間人生を楽しむでしょう。どちらを選びますか?生涯恐れますか?それとも生涯楽しみますか?

幸せ、踊って、歌ってどちらを選びますか?

恐れの人生を選びますか?

「あー、死ぬのが怖い。」それでも死にます。間違いなく。それとも歌って踊ってセックスする人生ですか?それでも死にますが、幸せに死にます。後悔はありません。人生毎日笑って笑顔で笑って笑顔でいると他の人も笑顔になります。

恐れていると…「恐れ」は100%エゴです。100%エゴです。

「私は、私は怖い。私は死ぬのが怖い。」小さな肉の塊である私が消えるのを恐れている。なんて大きなエゴでしょう。「私はとても重要な人物なので死にたくない。」謙虚であれば笑って、微笑んで、踊っていればエゴを取り除くことができます。愛になります。私は皆に笑いを送ります。私は皆に笑顔を送ります。あなたはどんな顔を他人に送りますか?

恐れていたら、どんな顔を他人に送りますか?

皆を悲しませることでしょう。笑っていれば、笑顔でいれば、皆に幸せを与えます。そうです、理由なくただ笑うために。

AH76(R3),8.6「恐れは100%エゴです」ラエル氏のスピーチより

★参考

・コトバンク

エゴとは、自分本位の考え方や態度。また、そういう考え方の人。

 
 
祖母

9.最高の免疫系

エロヒムは私たちに可能な限り最高の免疫系を与えてくれました。それを感じましょう。皆さんの体の強さを感じましょう。自分の体だけではありません。あなたのお父さん お母さん、おじいさん、おばあさん。4人、8人、16人。何千人もの先祖たち。誰もマスクを着けていませんでした。ワクチンはありませんでした。ロックダウンもありませんでした。パンデミックで何百万人もの人が死にました。でも、あなたの先祖たちは生き残りました。だから皆さんがここにいるのです。皆さんの先祖は強かったのです。

AH76(R3),8.6「5%」ラエル氏のスピーチより

★参考

※古代ヘブライ語聖書原典(創世記1 ヘブライ語聖書対訳シリーズ1ミルトス・ヘブライ文化研究所編)

エロヒムとは古代ヘブライ語聖書原典に登場する言葉で、「天空から飛来した人々」という意味。現在の聖書では誤って「神」と誤訳されている。エロヒムはエロハの複数形。

自宅で瞑想

10.ストレスが免疫系を弱める

免疫系を弱めるのは何でしょうか?免疫系をどんどん弱めていく一番の原因は何でしょう?恐れです。ストレスです。恐れがストレスを生みます。テレビを見ていると、「コロナで多くの人が死んでいます。マスクを着けて恐れましょう。手洗いをしましょう…。」あなたは常に恐れの中で生きることになり免疫系が弱まります。

病気になる人の99%は、その前の3週間に強いストレスを受けています。皆さんご存知ですよね。風邪を引いたと言いますが、思い出してください。どうぞ風邪を引く時はいつも毎回その前の3週間にストレスがあったでしょう。ネガティブなものでもポジティブなものでも同じです。あなたが職を失ったらその1週間か2週間後に風邪を引きます。ストレスがなければ決して風邪を引きません。風邪は引きません。ストレスがあれば引きます。ストレスが免疫系を弱めるからです。ポジティブなストレスもありますが。大抵はネガティブなものです。ポジティブなストレスとは、新しい彼氏ができた、「わぁ」。新しい彼女。新しい仕事。「わぁ」。それがストレスです。それで免疫系が弱まります。免疫系を普通の状態に保つコツは何でしょう?ストレスを持たないこと。ブッダのように生きるのです。良い事が起きたら歓迎し、悪い事が起きても歓迎します。「うわぁ」とも言わず。新しい彼女ができても「わぁ」と言わない。これらはすべて健康を害します。時にはすぐに。ラスベガスを知ってまいすか?ラスベガスは大好きです。そこはアメリカで最も心臓発作が起こる場所です。カジノで勝つからです。人はカジノでバカな機械で遊んで勝つと、「やったー」と喜んで死にます。勝ったストレスで死んでしまいます。ですからブッダになりましょう。笑って、微笑んで、悪い事が起こってもそれは過ぎて行きます。良い事が起こっても過ぎて行きます。ただ今を楽しみましょう。いつも今を生きていればストレスはありませんし、あなたの免疫系も完璧に働くことができます。覚えていてください。健康の最大の敵は恐れです。テレビのニュースを見るのを止めましょう。一日中見ている人がいます。「あー 1万人が死んだ。色んな所で」。いつもハンマーで打たれるように 恐れ、恐れ、恐れ。

AH75(R2),1.17「あなたの体は動物園」ラエル氏のスピーチより

★参考

日常的なハグは風邪の予防・症状軽減に効果、400人を隔離・ウイルス感染させて人体実験(カーネギーメロン大学の心理学者、バージニア大学健康科学センターの小児科、ピッツバーグ大学の耳鼻咽喉科専門家らによるチーム)

実験の結果、外部条件の影響を可能な限り排除して分析したところ、争いや不和が多かった人は風邪をひきやすい一方で、ハグを受けた回数が多いほど風邪をひきにくく、症状が出ても軽いことが判明した。

 
マスク付きの像

11.過去のパンデミック

人類の歴史には何百何千というパンデミックがありました。中世の時代、フランスで人口の半数が死にました。半数です。今はそうなっていませんね。日本の人口は1億1千万人ですか?1億2千万ですか?そんなに子どもを作っていますか?毎秒 どんどん増えています。想像してください。半数が死ぬこと。死体があちこちにあります。街中に、パリの道には馬車が通っていました。死体を積んでいました。あちこちで。フランスだけではありません。アジアでも。歴史上、中国や日本あちこちで。それは本当のパンデミックでした。でも今日、今日、東京の街に死体は一つもありません。北京にも。ソウルにもありません。

テレビではあります。テレビだけ。多くの医者が病院へ行きテレビは言います、「緊急治療室は死にそうな人でいっぱいです。」フランスのほとんどの病院ではゼロです。でもメディアは多くの人が死んでいると言います。嘘です。彼らが望んでいるのは 皆を怖がらせることです。彼らは嘘をついています。しらじらしい嘘をついているのです。でもある人たちは一日中テレビを見ています。テレビを消したら今度はラジオを聴きます。「コロナは どうなったのだろう?」、「何人が死んだかな?」、「変異型は いくつあるのかな?」、「ブラジル型」、「イギリス型。」明日はまた新しい変異型が出るでしょう。

AH76(R3),8.6「5%」ラエル氏のスピーチより

★参考

・コトバンク(パンデミック)

歴史的なパンデミックは14世紀ヨーロッパのペスト、19世紀のコレラ、1918~19年のスペインかぜ(ブタインフルエンザ)などである。

 
処方薬

12.ウイルスは 私たちに良い物

皆さんの体の中には、ここにいる皆さん全員100億ものウイルスを持っています。私もです。それでも私たちは健康です。生まれた時、体のあらゆる所にウイルスがあります。それなのに 「怖い!ウイルスだ!マスクしなきゃ!」昨日インターネットで見たのですが、科学者が赤ん坊のへそを調べたところ、へその中に30億のウイルスがありました。さらに興味深い事に彼らはフランスの赤ん坊を調べていましたが、そのへその中に日本でしか見られないウイルスがあったのです。赤ん坊たちは日本に来たことすらないのに。

ウイルスは あらゆる所に存在しています。私たちは あらゆる所でウイルスを吸い込んでいます。私たちは ウイルスを飲みウイルスを食べています。ウイルスは 私たちに良い物です。私たちの健康を助けてくれます。私たちの中の細菌やウイルスを全て取り除いたら、私たちは死んでしまいます。細菌がなければ消化できません。感染症にかかって医者に行くと、抗生物質を与えられます。抗生物質とは、生命に対抗するという意味です次の日どうなるでしょう?下痢になります。なぜなら、抗生物質が腸内の細菌を全て殺し消化できなくなるからです。そして、下痢になります。細菌は必要なのです。私たちの全ての臓器に細菌は必要です。

AH76(R3),8.6「5%」ラエル氏のスピーチより

★参考

・もう一つの臓器―腸内細菌叢の機能に迫る(慶應義塾大学先端生命科学研究所,理化学研究所統合生命医科学研究センター、福田真嗣)

1,000種類で100兆個―これはわれわれヒトの腸管内に生息している共生細菌の種類と数である.われわれが生活している環境中には無数の微生物が存在しているが,それらは水中や土壌といった外環境だけでなく,実はわれわれの体表の至る所に住みついている。

 

 
ヨーグルトを持つ女性

13.細菌も私達になくてはならないもの

女の子たち、女性たちの間では膣を石鹸や消毒液で洗うのが流行っています。中の細菌を全て殺しています。大きな過ちです。その結果 多くの女性が感染症を起こします。よくあるのが膀胱炎です。おしっこする時、焼けるような痛みがあります。なぜでしょう?石鹸で中を洗って、良い細菌を殺してしまったからです。私たちには必要なのです。女の子は膣の中に細菌が必要なのです。細菌は元々ここにいるのです。でも石鹸で中を洗うと秩序を崩してしまいます。

時々女性が私の所に来て「膀胱炎になりました薬を中に入れても治りません。」とても簡単な解決策があります。ヨーグルトを、ナチュラルヨーグルトですよ。果物が入ったものではなく。オーガニックのヨーグルトを膣の中に注入します。そうすれば炎症は治まります。ヨーグルトの細菌が悪い細菌をやっつけます。彼氏にヨーグルトを舐めてもらうのも良いですね。あなたも気持ち良くなりますし。私たちは あらゆる所に細菌やウイルスを持つようにできているのです。口の中、鼻の中、耳の中、あらゆる所に。

AH76(R3),8.6「5%」ラエル氏のスピーチより

★参考

・カンジダ性膣炎とヨーグルト(泌尿器科医が天職と信じている医師)

自宅で簡単にできるカンジダ性膣炎の対処の仕方を伝授しましょう。無糖のヨーグルトを購入し、膣に直接塗るか、あるいはタンポンにヨーグルトを塗って膣内に挿入して下さい。「ヨーグルト?」とお思いでしょう。ヨーグルトにはご承知のように生きた乳酸菌がたくさん含まれています。デーデラン桿菌ではありませんが、乳酸菌の放出する環境物質は、「デーデルライン桿菌」にとっても良好な環境物質であり、膣内のデーデルライン桿菌の増殖を促し、カンジダ菌を駆逐してくれて、カンジダ性膣炎は軽快します。

 
笑う女性

14.マスク、エロヒム(人類の科学的創造者達)は涙を流して笑っています

なぜ人々は どこでもマスクをしているのでしょう?泳ぐ時もマスクです。海にマスクを着けていきます。なんて人生でしょう!ある医者に会いました。医者が全員知性的というわけではありません。「セックスをする時もマスクをしなさい」と言っていました。面白かったのは、ある人が車に付いているシートベルトを車に乗っていない時に着けるための物を作っていました。シートもないのに。彼は言いました。このシートベルトは車に一人で乗っている時にマスクを着ける人のための物です。一人で車を運転していてマスクをする人がたくさんいます。そういう人は、歩いている時にシートベルトが必要なのです。そういう人は、彼女もいないのに安全のためにコンドームを付けて寝る必要があるのです。なんて惑星でしょう。」

エロヒムは毎日笑っています。涙を流して笑っています。本当に狂った惑星です。周りを見渡せば、マスク、アクリル板、アルコール。飲むアルコールは良いですが消毒のアルコールはだめです。アルコールを時々少し飲むのは良いです。私は酒が好きです私は酒が大好きです。赤ワインより酒が好きです。私のフランスの友だちは 私がブルーチーズと一緒に酒を飲んでいたら とても怒っていました。私は日本が大好きです。

AH76(R3),8.6「5%」ラエル氏のスピーチより

 

 

 

 
ピュアバター

15.人間の消費期限

先週のことですが フランソワ・ピトンを知っている人もいるでしょう。彼はガイドでした。眼科医でした。年を取って、74才でした。かなり年でしょう?私は75才です。彼は先週亡くなりました。美しい死でした。彼はお風呂に入っていて、お風呂から出ようとして転んでお風呂に頭を打って亡くなりました。私はいつもお風呂は危険だと言っています。また一つ危ない例ができました。お風呂もシャワーもいりません。とても危険です。私は自分の細菌を愛しています。さてラエリアンの一人、とても活動的な人フランソワ・ピトンが先週亡くなりました。死はどこにでもあります。いつかは分かりません。ここにいる兄弟姉妹皆の目を見てください。次は誰でしょう?分かりません。生クリームやバターを買うと消費期限が書かれています。商品にはすべて消費期限が書かれています。賞味期限とか。どんな物にも。私たちには書かれていません。私たちにも付いていればよいのに付いていません。他のラエリアンの目を見るたびにそのことを考えましょう。

いつだろう?彼はいつ死ぬだろう?次のように言う人がたくさんいます。「ああ、この人は先週会ったばかりなのに死んでしまった。愛を与えておけばよかった、電話すればよかった、食事に誘えばよかった。」遅いです。今やりましょう。今 愛を与えましょう。まだ生きているうちに。あっという間に過ぎて行きます。

AH76(R3),8.6「恐れは100%エゴです」ラエル氏のスピーチより

 
幸せな友達

16.恐れか笑いか

私たちはいつも幻想を抱いています。自分以外の人だけが死ぬのだ、私ではないと。それは全くの間違いです。次はあなたかもしれません。分かりません。ですから楽しみましょう。恐れることなく。恐れても恐れなくてもいつか死にます。楽しんだほうが良いです。笑ったほうが良いです。私たちは呼吸をしているから生きています。死ぬ時は「息を引き取った」と言います。最後の息はどのようにしたいですか?どんな最後の息にしたいですか?

こういうのは嫌です。私の最後の息は笑いにしたいです。それは自分で選ぶのです。人生の目的は訓練すること。練習すること。いつも笑って、笑って、笑っているように。そしていつの日かそれが最後の笑いになります。あなたが選ぶのです。恐れか、笑いか。私は笑いを選びます。皆さんはどちらを選びますか?笑い。どちらを選びますか?笑い!そうです。

AH76(R3),8.6「恐れは100%エゴです」ラエル氏のスピーチより